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2019 新年

 あけましておめでとうございます

DSCF7308.jpg

 昨年後半は次男も私も病気、怪我などで落ち込む
日々でした。

何年かぶりで次男と近所の八幡様にお参りに
行ってきました。
年明けを待ち並びました。
そんなに寒いわけでもなく気持ち良かったです。

お参り後福銭と甘酒を頂き帰宅しました。

今年は穏やかな日々を過ごせますように。♪
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自転車のれた

 怪我をしてから3か月ぶりに自転車に乗りました。
駐車場でちょっと練習したら大丈夫そうだったので良かった。
あー便利。
母の施設まで自転車で、でも緊張したー。
右足はペダルに乗せてるだけみたいな感じ左足が頑張ったかな。
右側に倒れたらアウト。

大掃除はもうあきらめ、わさわさ動いて転んでまたケガしても
いけないし、私だけでマイペースに進めるのはいいけど
誰かがいると合わせようと必死になり足が心配。
出かけるのも一人の方が楽。

色んな事があった一年でした。
嫌な事、辛い事、イライラした事
そんなでも現実逃避しながら日々過ごせたしね。
フィギュアスケート、羽生、高橋選手に魅せられたり。
それは良かった。

ロッテのCMで羽生選手のマドラーが当たる情報を得て
キャピキャピ年甲斐もなく騒いでみたり
ガーナチョコレートでオリジナルのホットガーナを作り
InstagramかTwitterに写真をUPする。
でも問題がInstagramは登録してたけど写真UPができなくて
そのままになっていた。
知っている人はフォローしてくれていて申し訳ない気持ちで
いました。
皆さんスマホでSNSを発信されているかと思いますが
私はPC派なので必死でPCからInstagramが出来る方法を
調べたらありましたねぇ。

羽生選手のマドラーは当たるわけもないけど
とりあえず応募できたので良かった。
応募するのも随分迷いましたいい年したおばちゃんが
何やってんだろうと冷静になる自分がいて
次男にやめようかなと言ったら
次男「どうした?何かあったの」
私「いや、冷静に考えたら変だよね」
次男「急にそんな事いうとかえって心配、応募すればいいじゃん」
と言われてしまいました。

私がフィギュアスケートとかでキャピキャピ騒いでいた方が
安心なのかもね。

わー下手な絵。

来年の希望としては平凡でも穏やかな日々を過ごしたいと
思ってしまいます。

来年もよろしくお願いします。





チョークアート

 4か月ぶりのチョークアートのワークショップ。
DSC_0385.jpg

毛糸のモコモコ感が出ているでしょうか。
無心に描く時間が落ち着きますね。

 2018年の後半は本当に最悪な状況でした。
床で滑っただけなのにギブス生活になるなんてね。
リハビリのレシピを頂き家でやってはいるけど
痛いと遠慮しちゃうし週一で通院リハビリしても
10分ぐらいの施術でよくわからない光を膝に
当てられても何も感じないし
「熱かったら言ってくださいね。」
本当に何も起こらない私がにぶいのでしょうか。
超音波を当てられても
「どう、少しは楽になったでしょ。」
私「何も感じません。」
理学療法士「えー、そんな。」

完治するかどうかはわからないけど
時間はかかるかもね。
これをきっかけに色んなところに支障が
出るのが怖いなぁ。
普通に歩行するのは大分なれて痛みもない。
ただ階段の昇降が大変です。

たった3週間のギブス生活でしたが
筋肉がなかなか戻らない年齢的にも
仕方ないのかな。
サポーターもうっとうしい、でもお皿の位置が
まだ正常な位置にないのでしばらくはお世話に
なるのかなぁ。

筋肉もどれー。というか自分で努力しないとね。

頭が変のつづき

 何といっても父とのバトルがひどかった。
心配して良かれと思って色んな事アドバイスしても
聞く耳をもってくれなくて顔を合わせればバトル。
そんな日々の繰り返しで本当に頭がおかしくなりそうでした。
細かな内容は言えませんが。
まだ動けるので色んな所へ出かけるのは良いのですが
出先で転んで怪我したことが二度ありそのたびに私が
爆発、通院も近くの病院に変えてほしいと言っても
きいてくれない。
一生こんなことが続いてはたまらないのでグッとこらえて
もう何も言わないことにしようと決めて顔を合わせる回数も
減らしたら毒を吐かない自分がいて
それいらい楽な気持ちになりました。
今でもそうしています。
食事は自分で作っているので「火」の心配だけして
後は好きなようにさせています。

 母の入所先も自宅から徒歩で15分くらいの所なので
いつでも行けます。本当に近くで良かった。

これで肩の荷が下りたわけではないですが
それなりに楽しい事しないとね。
冬季オリンピックもあったりで
美しいフィギュアスケートで気持ちが違うところに
いってたりで現実逃避できたのもよかったかな。

母が衰えていく姿を見て自分と重ねてしまい
悲しくなったりもしましたが
今の自分は美しいものを見てまだ感動できることに
感謝しました。

色んな不安や愚痴もたまる中で友達にちょっと愚痴をこぼしたら
グワァーーーーーっとお説教みたいな感じで言われたときは
へこみました。あー話さなきゃよかったと後悔しました。
ただ聞いてくれるだけで良かったのに。
それ以来愚痴こぼしはやめようと思いました。

そんな中でも黙って聞いてくれる友達もいました。
彼女は「介護は大変だけどご両親も娘が近くにいるだけで幸せだと
思ってるよ。私は姉に全部任せていたから手を貸すこともなかった。
それが後悔かな。」と言ってました。
そんなもんかなぁーと思いましたけどね。
でも救われた気がしました。

言葉悪いですが父の事「クソじじぃ」と言ってます。
家電のディスプレイもかかってくると「クソじじぃ」と
表示されるのである時次男に見られてしまいました。
こんなことでもして憂さ晴らしかな。
かなり大人げないことしています。

足のケガも少しずつ治ってきているので
「私は大丈夫」と言い聞かせて頑張りましょう。♪

頭が変だったかもしれない一年

 もう12月,時の過ぎるのは早い。
グダグダな一年でした。
 振り返ると大変な事になったなと思ったのは母の事,昨年暮れから
急にというかなるべくしてなったというか。

ほぼ寝たきりに近い状態になり新年早々から母のために
一日最低でも6往復する生活になり親のためとは言え
頭が変になりそうでした。
自宅から1~2分の所に住んでるとは言え一歩玄関を出れば
最低でも30分の時間は取られてしまう。

親はどちらも高齢お互いに支えあうなんてとうてい無理。
ベットから車椅子への移動も父には無理。
でも父に変なプライドがあり頑張ったのでしょうけど
移動の失敗で床に母が転げたりで何度もそんなことがあり
そのたびに呼び出されてレスキューに行き爆発する私がいて。
爆発した後落ち込む自分がいて「私は悪魔だ、魔女だ」とか
思うこともあり。
もっと大変な介護生活している妹に愚痴をこぼすとしょうがないよ
と、あっさり。
妹も「こっちの介護で大変だからお姉ちゃんにまかせるから好きなように
やって、私は親の事はお姉ちゃんがたよりだから。」と言われても素直に
「そう」とは言えない。
弟は「自分は近くに居ないからお姉にまかせる」こんな言葉に
頼られているというより面倒な事押し付けられたような気がして
どうしていいかわからなくなった時期もあり本当にへこみました。

そんな中、特養ホームもしっかりと申込みしました。
頼りになるのはケアマネジャーさんでした。
月一で訪問してくれるのでそのたびにホーム入所を考えてるこを
伝えました。
母も少しずつではありますが認知機能も回復してきて自力で
起き上がれるまでになったのですがやはり手を貸さないと無理。
父も限界にきていたので母には酷だと思うけどいずれはホーム入所の事は
考えてねと話をしてきました。
ショートステイの利用を増やしたり。
ケアマネさんも私の状況を理解してくださりホームに問い合わせてくれたりと
助けていただきました。
そのかいがあったと思いますがサービス利用しているホームに空きがでたということで
入所対象になるかどうか検討会議にかけるうちの一人になり9月後半に
入所が決まり「やったー」と思う反面凄い罪悪感を感じていたら
ケアマネさんに「凄い罪悪感を感じていませんか?」
私  「はい」
ケアマネさん  「そんな風に思ってはダメですよ。」

と色々と話をしてくれました。

妹にも「罪悪感感じている、私がもっと頑張れば自宅介護出来るかなと思うこともある。」と言ったら
妹 「そんなの無理だから私だって舅の介護で一つ屋根の下にいたって大変なんだよ、じゃあお姉ちゃん
   朝、昼、晩と親と自分たちのご飯の支度行ったり来たりでできるの?」
私 「それは無理」
妹 「お姉ちゃん、お互いのためだよ介護で心身共に壊れていく人沢山いるんだよ」

確かにそう父も神妙な顔で私のところにきて何を言い出すかと
父 「いくら夫婦とはいえ思わず手が出そうになった」

と言ってきたこともありました。
正直責められないしだまって聞くしかない、そんなこともありケアマネさんには
すべて報告していたこともあり今回入所もすんなりできたのかも、母も治療が必要な
病気がなかったのもよかったかな。

これですべてが上手くいったわけではありません。

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自分で作れる物は作ってみたいと思っています。
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